宅配クリーニングの料金 追加料金について

洋服によっては追加料金がかかるのでは?

宅配クリーニング 追加料金

高級品とか上質素材、ビジューとかいろんなものがついた装飾品は、やっぱり追加料金がかかるんでしょうか?

追加料金がかかるのは3種類のタイプ

洋服の素材によっては、自然乾燥必須で時間がかかる、デリケートで注意深い手仕上げが必要、手間がかかるといった理由で、追加料金がかかるものがあります。

 

とくに【個別料金制】の場合は、洋服によって金額も変わってくるので注意が必要です。

 

追加料金がかかるものは、特徴的にいうと3種類。それが、上質素材・装飾品・付属品です。

デリケートな上質・高級素材には追加料金がかかる!

上質素材の例
カシミヤ、アンゴラ、モヘア、シルク、麻、合皮、ベロア、アルパカ など
追加料金例(リネットの場合)
+480円

綿やポリエステルのような多少丈夫なものなら、普通に洗濯機→乾燥機と入れて問題ないかもしれません。しかし、上記のような上質素材は、そうはいきません。

 

ウールやレーヨン、キュプラのような動物繊維は水に弱く、縮みやすかったり、シルク・ウールはアルカリ性のすこし強い洗剤に弱いといった特徴があります。

 

洋服についているタグ(ケアラベル)をみてみましょう。ここに合計30%以上、上記の素材が使われている場合は、追加料金がかかります。

 

作りが複雑な装飾品は追加料金がかかる

装飾品例
レース、フリル、プリーツ、ラメ、スパンコール、ビーズ、ビジュー など
追加料金例(リネットの場合)
+330円

レース、フリルなどは形を整えるのが大変ですし、ビジューなどは適当に扱えば外れてしまう可能性も。

 

プリーツなどデリケートなものは、クリーニングを断られてしまう可能性もあります。

 

ビジュー、ビーズなどは、つくり・構造を注意深くみたうえで、外れる危険性がある場合は、断られる可能性もあります。

 

付属品扱いとなり、追加料金となるもの

付属品例
ライナー、ダウンのライナー、一部革製品、取り外せるファー・ボア、一部のファー・ボア など
追加料金例(リネットの場合)
ライナー+290円~、ファー・ボア+760円~

付属品は洗濯の品物が増えるため、追加料金となります。

 

また、ボア・ファーは乾燥に時間がかかりますし、ラビット、フォックスのようなリアルファーは1つの品物(毛皮製品)として扱うほど、取扱がむずかしいものに。

パック料金制の場合はどうなる?

『リネット』では、服本体に加えて、上記追加料金がかかります。
※たとえば、シルクのワンピースの場合1410円(ワンピース930円+シルク480円)

 

それでは、パック料金制の『リナビス』や『せんたく便』では、10点で9800円といった料金設定となりますが、追加料金はどうなるのでしょうか?

 

じつは、これらでは追加料金がとくにかかりません。『リナビス』なら一点あたり980円で、上質素材も装飾品も全部同じ料金!

 

こういうものがたくさんあるなら、パック料金制の宅配クリーニングがお得といえますね!

 

ただし、フォックス・ラビットのようなリアルファーは、一点としてカウントされますので気をつけてください。また、リネットでは取扱のある着物・革製品・毛皮製品は、『リナビス』や『せんたく便』では、取り扱っていません。

 

クリーニングするものに合わせて上手に使うと、賢いクリーニングができますよ。

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